■ CYMA  Vintage  watch  1920年代~30年代?? 
  
 今回は、とってもビンテージなシーマのご紹介です。
 
アンティークと言ってもいいかもしれません。
  
製造年は、よくわかりませんが、おそらく1920年代~30年代と思います。
 
もしかしたら+-10年位違うかもしれません・・・
 
女性用懐中時計を改造して腕時計にしたのか、それともこういった製品なのかわかりませんが、
 
リューズの位置に12時がきます。
 
大きさは、30mmくらいと小ぶりです。
 
一時代前の腕時計です。
 
懐中時計から腕時計への過渡期のものでしょうか。
 
 ダイアルは、ポーセリンです。針は、ブルースチール。
 
 
 
↓ まずは、 復活後の写真から
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↓ 次に、入手時の状態
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↓ リューズ欠品、針はずれてます・・・
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↓ ムーブメントの状態。 天真は折れていないようです。 まんま懐中時計の小さい版です。
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早速、レストアに入りましょう。
 
 
↓ 偶然、合うリューズがありました! ラッキー!!
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↓ 520 と 刻印があります。 キャリバーナンバーでしょうか? 製造ナンバーでしょうか? 
  CYMA refナンバー586というのは、ありますが、520は、調べてもわかりませんでした。
    因みに手持ちのCYMAの懐中時計にもここに番号はいっていますが、そちらは、「8ケタ」です。
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↓ この後、洗浄します。
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洗浄が終わったら、いよいよ組み立てです!
 
果たして、動くのか!?
 
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↓ 動きましたぁー!! ブルースチール針が、なかなか素敵です。
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↓ ケースに入れます。 天輪が、元気に回っています。
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↓ CYMA懐中時計との比較です。 同じ構造の機械ですね。 大きさが違うだけです。
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↓ セイコーファイブと大きさの比較。 小さいでしょ~。 
   腕にはめると12時が、通常の時計の3時の位置になります。
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CYMAの懐中時計も実は、最近OHしたものです。実験でネジを青焼きしてみたりしました。
 
今度、レポートしますのでお楽しみに・・・
 
 
 
 
  
■ CYMA  Vintage  watch  1920年代~30年代?? 
  manual wind
   sub second
   porcelain dial
   bluesteel hand
 
   2jewels?
 
 
 

See you again! have a nice day and nice life !

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