■昭和の時計 TAKANO Precision  17Jewels   (1960年代前後) 
 
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
こんにちは猫仙人の友達です。

今回ご紹介するのは「幻」でおなじみのタカノです。
勿論、復活した浅岡肇氏の「TAKANO」ではありません。
当時もののタカノです。
「幻」の理由は、過去記事をご覧ください。
■ 幻なのか?TAKANO Precision Prime 17Jewels (1960年前後) 
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↑ 組み上がり後のショット。金メッキはげてます・・・
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↑ なんとなくオイリーな感じが・・・
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↑ 香箱の上にオイルの乾いたカスが見えます。
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↑ 切り替え付近のオイルが・・グリスみたい
これだけオイルがあふれているってことは、いつかの段階で整備しているってことですね。純正でこれは有り得ませんからね。古くなればなるほど逆にオイルまみれで機械にいい場合もあるんですけどね。但し、文字盤へオイルがまわるのはNGですけど。
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↑ なんだかオイルが凄い事になってますね。
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↑ ことらもオイルたっぷり。
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↑ 洗浄します。
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↑ 洗浄後、注油しながら組み上げました。
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↑ ケースに入れます。歩度調整をしたら完成です。


では また! ごきげんよう!


■昭和の時計 TAKANO Precision  17Jewels   (1960年代前後)


Cal:124?

manual wind
sweep second

18000/h
power reserve :_h
17jewels
ShockDevice:Neutoroshock


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洗浄は、超音波洗浄機を使います。

洗浄液にVELVOのPMC-10使うと楽です。
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【3】リューズでゼンマイを巻いたり時刻合わせしたりする仕組み
【4】ゼンマイについて
【5】自動巻き機構の仕組み
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【7】注油について【分解清掃 実践編 1】 ケースからムーブメントを取り出す
【分解清掃 実践編 2】ムーブメントを分解
【分解清掃 実践編 3】ムーブメントを洗浄
【分解清掃 実践編 4】ムーブメントを組み立てる
【分解清掃 実践編 5】番外編 研磨と磨き
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